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kum 日々の小さな営みから

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心癒されたもの



梅雨なのに、晴天続きのこの頃です。


春先から5月末まで、制作とそれ以外のことでもキャパオーバーな状態で過ごしてきましたが、そんな中で心を癒してくれたのが、わが家の桜の木で巣作りをしてくれたアオゲラです。
アオゲラはキツツキの仲間ですが、キツツキなんて、山や林の中にいるものだと思っていました。
ここ1、2年、コゲラは見かけていたけれど、アオゲラは今年初めて。しかもくちばしで木の幹をコツコツコツ・・・とするのを聞くのも見るのも初めてで!
巣穴は木の幹の裏側に作っていて見えないのですが、コツコツしている姿は仕事部屋からバッチリ見えるという幸運。
巣穴を仕上げてからはコツコツの音も姿を消えてしばらく気配がない時期が続き、もういなくなってしまったのかと軽い喪失感も感じていたのですが、5月末になって頻繁に親鳥が出入りしエサを与えている姿を見れるよになり、もう一昨日から巣立ちが始まっています!
もうすぐいなくなってしまうと思うととても淋しいのですが、小さなワクワクをくれたヒナたちが無事に生きていってほしいと願うのです。
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親鳥がエサを与えにきたところ。上を向いてエサを吐き戻してヒナに与えるとき、ヒナたちのジョジョジョジョジョジョジョという鳴き声が結構凄まじい。


もう一つ癒され助けられていたのが、シガーロスというアイスランドのバンドのミュージックビデオです。
今迄はラジオから流れてくると気になりつつも自分から聴くことはしてなかったのですが、たまたま
検索して見たのが、2006年のアイスランドツアーでの野外ライブのHoppipolla。

これと、Olsen olsenという曲のやはり野外ライブのも良くて、はまりました。
かつて旅したアイスランドの空気感を思い出しつつ、自分もこのライブを体験したかったと切に思ったのでした。
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by kum-ku | 2016-06-12 11:25 | 日々のこと
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